第3回東京・赤羽ハーフマラソンの結果

ということでいよいよ本番の日を迎えた。

一応2時間歩かずに走る実績は積んだため、まあそこそこいけるかなあ…
という感覚で、タイムは考えず歩くことなく完走できればというところ。

朝。7時頃目が覚め、7時30分まで布団でむにゃむにゃしていた。
テレビではがっちりマンデーを放送しており、とんかつ屋を特集していた。

それを見ながら、朝食。
ご飯300gをお茶漬けにしたものとバナナ1本。
前回のハーフのときは薄皮チョコパン3つのみでガス欠を起こしたため、
ちゃんとエネルギーを取る。

朝9時に家を出て、チャリンコで錦糸町駅へ。
今日のルートは錦糸町⇒秋葉原⇒上野⇒赤羽。
赤羽駅から徒歩で15分ほど。参加者っぽい人についていくと
なんとなく着いた。10時20分頃着。
勝手がよくわからず、受付を探したが、受付の必要はないらしい。

天候は晴れ。
風が強くて寒い中、着替えてアップ。
そんなこんなをしていたら、11時10分、スタートした。

周りのペースはなかなか速く、私などガンガン抜かれていく。
結構後ろに並んだのにな。皆はえーなと思いながら、1kmを通過。
1kmのラップは7分20秒。少し遅いが、このペースなら続けられるため、上々だ。
どうやら1km毎に走行kmを表示してあるようだ。ありがたい。

「まあ、10km地点を1時間10分で通過を目標に行こう」

川べりの少年野球を横目にしながらひたひた走っていた。
で、10kmは1時間10分で予定通り来たのだが、体は軽く疲労感がほぼない。
折り返し地点は1時間13分で通過。
そして葛藤が始まった。

「もう少し飛ばしてみようか?」

欲が出てきたんである。このペースだと、ゴールは2時間27分程度。
しかし、実は2時間20分切れるんじゃねえか?と。
だが、前回は欲かいて失敗している。人間、欲かくと失敗すると相場は決まっている。

記録は縮めたい。だがガス欠は怖い。そんな迷いのなか、達した結論。

「このペースを続けて14km地点でバテてなければペースをあげよう。」

残り7km程度なら少々無理はきくし、バテたらペースを落とせばいいんだ。

そして、14km地点。1時間38分少々で通過。予定通り。
体も特に調子は悪くない。ペースを少しだけあげることを決意。

この辺で最後尾の人とすれ違い、歩いている人たちが散見された。
特に大過なく19km地点も通過。少し足のあがりが悪くなったものの
呼吸も苦しくなく、そして一度も歩くことなくゴールできた。

タイムは2時間22分30秒(私の時計で。)。
まあ遅いわけだが、前回2時間50分もかかった私としては上々だ。

ということで今回の振り返り。

・2時間20分は切れなかったものの、ほぼ想定していた通りに走れた。
・ペースもほぼイーブンのペースで走れていたのはよかった。
・朝食が最適かどうかはわからないが、今日の朝食の取り方はよかったんじゃないかと思う。
・川沿いで風が強く、寒くて走りにくかったものの、暑いよりは寒い方がコンディションとしては
自分に向いてることを実感。
・給水所で水を配っている中学生(多分)の応援が元気があり、よかった。
対応もとても丁寧でありがたかった。
・ゴール後、参加賞として中学生(多分)がTシャツを配っていたのだが
Mサイズ担当の中学生が「ドMでーす!」と言ってふざけているのが
微笑ましかった。そういうのを面白がる年頃だよなあ…。

次回ハーフを走るのはおそらく次の冬だと思うが、そのときは2時間を目標に練習したい。

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